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【Excel】IMARGUMENT関数-引数シータ(単位はラジアンで表した角度)を求める-
約~分
(約文字)
2020-02-04
【Excel】IMARGUMENT関数-引数シータ(単位はラジアンで表した角度)を求める-
IMARGUMENT関数とは
エクセルの「IMARGUMENT関数(イマジナリー・アーギュメント:Imaginary Argument)」は引数シータ(単位はラジアンで表した角度)を返す関数です。
まず結論
IMARGUMENT関数を使うと、引数シータ(単位はラジアンで表した角度)を求めることができます。まずは引数の意味を押さえ、使用例と注意点を確認すると実務で使い分けやすくなります。
- このページで分かること
- IMARGUMENT関数でできることと基本の使いどころ
- 構文と引数の意味
- IMARGUMENT関数の使用例
構文と引数
- 365
- 2019
- 2016
- 2013
- 2010
- 2007
=IMARGUMENT(複素数)
| 引数 | 必要性 | 内容 |
|---|---|---|
| 複素数 | 必須 | 引数 シータ を求める複素数を指定します。 |
IMARGUMENT関数の解説
出典:Microsoft - Office サポート
- ・COMPLEX関数を使用すると、実数係数と虚数係数を指定して、複素数に変換することができます。
IMARGUMENT関数の使用例
5+2iの引数シータをラジアン単位で求める
=IMARGUMENT("5+2i")
=0.380506377
関連する関数
- IMABS関数:複素数の絶対値を求める
- IMAGINARY関数:複素数の虚数部を求める
- IMARGUMENT関数:引数シータ(単位はラジアンで表した角度)を求める
- IMCONJUGATE関数:複素数の複素共役を求める
- COMPLEX関数:実数と虚数から複素数に変換する
よくある質問
Q. IMARGUMENT関数は何をするときに使いますか?
IMARGUMENT関数は、引数シータ(単位はラジアンで表した角度)を求めるときに使います。 とくに IMABS関数 など近い関数との違いを合わせて押さえると、使い分けしやすくなります。
Q. IMARGUMENT関数がうまく動かないときは何を確認すればよいですか?
まず 引数 の指定方法を見直し、基数や単位、複素数の表記、引数の範囲 を確認してください。
よくある失敗例・エラー対処
IMARGUMENT関数で期待通りの結果にならないときは、次の点を確認してください。
- 引数 の指定が関数の仕様どおりか確認する
- 複素数は Excel の書式どおりに入力されているか確認する
- 引数が許容範囲を超えていないか確認する
まとめ
このページでは、IMARGUMENT関数について以下を確認しました。
- ・IMARGUMENT関数でできることと基本の使いどころ
- ・構文と引数の意味
- ・IMARGUMENT関数の使用例