みんなのエクセル
~初心者向けExcelの使い方~

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エクセル初心者さんへ、わかりやすく使い方を教えます。

このサイトはExcel初心者さんを中心に、エクセルの使い方をやさしく・わかりやすく解説することを目指すサイトです。 エクセルはあなたの一生使える大事なスキル(技能)の一つになり得ます。年齢や性別は関係ありません。 エクセル MOS上級を保有し、20年以上ほぼ毎日エクセルを使うExcelマスター「ヒサ」と一緒に今すぐ学習しましょう。

1.更新履歴

2.カテゴリ一覧

3.このサイトの最終目標

みんなのエクセルの最終目標

みんなのエクセルの最終目標

  • エクセルの基本を理解し、ショートカットや書式設定を使える。
  • よく使う関数を覚えて正確性を向上し、作業の質も向上させる。
  • マクロやVBAで時間短縮し、他者より一段上のエクセル使いになる。

上記はこのサイト「みんなのエクセル」が目指すゴールです。 これらを達成する為に、初心者の方にもわかりやすくて理解しやすい記事を増やしていきます。 サイトの内容やExcelに関して、ご不明点や疑問がありましたら、お気軽にお問い合わせして下さい。

4.オリエンテーション

エクセルの初心者さんをターゲットに、基本的な使い方、覚えておきたい関数、伝わる書式設定、マクロやVBAによる自動化、時間短縮の方法などを公開しています。

マイクロソフトのエクセル(Excel)を、ワープロのように"文書作成"ソフトとして使っているあなた、確かに作りやすいところもありますけど、それは間違った使い方です。 私も単ページであればエクセルで資料を作りますが、複数ページある"長文"はワード(Word)で作成したほうが効率的です。 また、ストーリー性を持たせた説明ではパワーポイント(PowerPoint)の方がプレゼンしやすく、伝わりやすいでしょう。

エクセルは「表計算ソフト」です。簡易データベース、ちょっと複雑な計算、かなり面倒な集計、統計的なデータの解析、クロス分析等に利用してこそ、本当のエクセルの機能を使うことになります。 今すぐすべての機能を使いこなすことはできませんが、エクセルの基本をしっかり身に着け、あなたの仕事の質を向上させて、成果のレベルアップを目指してください。

5.早く上達する方法

エクセルを早く上達する方法

エクセルを早く上達する方法

このページを見ているあなたは早くエクセルが上達したいと思っている事でしょう。 早く上達する一番の方法は実際にエクセルを触り手を動かすことです。 教えてもらった方法を忘れないうちに実際にやってみるのが一番早く覚えられます。

私も初心者の頃は雑誌「日経PC(名前はうろ覚えw)」に書いてある内容をExcel上で再現し「体」で覚えました。 最近は必要な場合に他のWEBサイトを検索して判らないことや新しい内容を知り作業しています。 初心者さんも、エクセルの書籍やWEBサイトを見て実際に作業して覚えるのをおすすめします。

6.エクセルで出来ること

エクセルが使えると、以下が簡単に出来てとても役立ちます。

  • 表計算を何度でも繰り返して、早く、正確、時間短縮できる。
  • かんたんなデータベースで検索、抽出、並び替え、集計ができる。
  • いろいろな角度からデータを分析ができ、問題や課題を抽出できる。
  • 表やグラフ図や写真を使って、相手に意図が伝わる表現ができる。

私は1997年頃からエクセルを使い始めましたが、初期に覚えた事が、現在でも十分に役に立ちます。 これは何でも基本がとても大事ということです。基本がシッカリに身に付いていればさまざまな応用が出来るようになります。

7.ちょっと進んだ使い方

ちょっと進んだエクセルの使い方

ちょっと進んだエクセルの使い方

WEBの情報をエクセルに簡単に取り込むことが出来ます。以下にその手順の”概要”を示してみました。 この様に複数のアプリ・ソフトを連動させると、一つ一つやっていた手作業が、一瞬で済ませるように半自動化も可能です。 これには「HTML言語」「テキスト整形」「エクセルファイル」の知識が必要で、初心者の方には難しいかもしれません。 ちょっと進んだ使い方も今後紹介していけたらと思います。

  • ⑴ WEBサイトはHTML言語というテキストデータなので、WEBブラウザ(例えばChrome)上で【Ctrl】+【U】すれば見れます。
  • ⑵ このHTML言語の必要な個所をテキストエディタ(例えばWord)にコピペし、Tab区切りにしたり、不要なTagを削除し、整形します。
  • ⑶ 整形したデータはテキストエディタから直接エクセルのセルにコピペできたり、テキストデータで保存した場合は読み込みが出来ます。