セル内の好きな位置で改行する

最終更新日:2017年2月15日

エクセルのセル内の好きな位置で改行する

エクセルのセル内の好きな位置で文書を改行させる方法を解説します。WindowsとMacではやり方が異なりますので、両OSに対応できるよう説明します。

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セル内の好きな位置で改行する方法

対象セルを選択し、キーボード上部の【F2】キーを押し編集状態にして、改行したい位置にカーソルを移動し、(ここまではWindows・Mac共通)

セル内の好きな位置で改行

OSがWindowsのエクセルの場合

【Alt】キー+【Enter】キーを押すと、改行できます

OSがMacのエクセルの場合

【Option】キー+【Command】キー +【Enter】キーを押すと、改行できます

セル内の好きな位置で改行

改行を解除(削除)する方法

改行したい文書が入ったセルを選択し、【F2】キーで編集状態にして、改行位置(行末)にカーソルを移動し【Delete】キーを押すと改行が解除(削除)されます。

改行を解除(削除)する方法

もし改行が文書の行頭に設定してある場合は【BackSpace】キーキーを押すと改行が解除(削除)されます。

改行を解除(削除)する方法

ちなみに複数セルのセル内改行を一括で削除することもできます。
(注意:事前にバックアップしてから実施するといいでしょう。)

これで一瞬でセル内改行が削除されます。

縦書き内で数字だけ横書きにする

このセル内改行を応用することで、セル内の文書を縦書きにして、一部の半角数字だけは横書きにすることも可能です。

縦書き内で数字だけ横書きにする

一番右のD列がその結果です。
ひと文字毎にセル内改行しています。但し「2と9」の間はセル内改行していません。

これでそれっぽく見えますので、いつか、どこかで使えるように頭の片隅に入れておいてください。 私も10年で2〜3回使った記憶がありますw。 ちょっと裏技的な方法になりますが、どこかで役立つかもしれませんので、一応紹介させ頂きました。

(ちなみに文字書体を「@(アットマーク)」付きにする方法も出来そうなのですが、上手く出来ませんでした...)

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