操作が10倍速くなるエクセルのショートカットキー

マウスを使わずに、キーボードで出来る「ショートカットキー」を使えばエクセルの操作が10倍速くなります。 以下によく使うショートカットキーを一覧にしてみましたので、どんどん試して、体に覚え込ませて下さい。 早くなるのはもちろん、正確な作業も出来ます。

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絶対覚えたいショートカットキー

Ctrlキーはキーボードの左下と右下にあります。左下のCtrlキーを左手の小指又は親指で抑えるのが一般的だと思います。

ショートカットキー 操作内容 ワンポイントアドバイス
Ctrl+S ファイルの上書き保存 作業が一区切りですぐ保存してます。
F2 セルを編集状態にする セル選択しF2で編集状態になります。
Ctrl+X セルの切り取り セルの中のデータや計算式、書式をカットします。
Ctrl+C セルのコピー セルの中のデータや計算式、書式を複製します。
Ctrl+V セルの貼り付け 上の切り取りやコピー内容を貼り付けます。形式を選択して貼り付けも覚えると大変便利です。
Ctrl+1 「セルの書式設定」ダイヤログ表示 セルの書式を設定する場合はこちらが早いです。表示形式、配置、罫線でよく使います。
Ctrl+A 全て選択 A列左&1行目上の全選択ボタンからでもできますが、ショートカットが楽です。
Tab 右横のセルに移動 Enterキーでも動きますが設定によっては下へ移動してしまう場合もありますので、タブキーなら確実に右へ移動できます。
Shift+Tab 左横のセルに移動 たまに戻りたいことありますが、矢印キーを探すのよりも、手の移動量が少なく、目を画面から離さなくて済むので、こちらの方が楽です。
Ctrl + D 上のセル内容をコピー コピー&ペーストはショートカットを使っても3アクション必要ですが、これなら1アクションでコピペできます。
Ctrl + R 左のセル内容をコピー 上記と一緒の理由。

エクセルのメニューにショートカットキーは表示してある

ショートカットキーはメニューでもわかります。下図はエクセルの編集メニューを開いたところですが [切り取り]の横にはCtrl+X、[コピー]の横にはCtrl+Cの様に、よくつかわれるものには記載されています。 忘れてしまったらここを確認するといいでしょう。

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