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【Excel】DAYS関数-2つの日付の間の日数を求める-


(約文字)

2019-11-15

【Excel】DAYS関数-2つの日付の間の日数を求める-

【Excel】DAYS関数-2つの日付の間の日数を求める-

DAYS関数とは

エクセルの「DAYS関数(デイズ)」は2つの日付の間の日数を計算して返す関数です。

まず結論

DAYS関数を使うと、2つの日付の間の日数を求めることができます。まずは終了日、開始日の意味を押さえ、使用例と注意点を確認すると実務で使い分けやすくなります。

  • このページで分かること
  • DAYS関数でできることと基本の使いどころ
  • 構文と引数の意味
  • DAYS関数の使用例

構文と引数

  • 365
  • 2019
  • 2016
  • 2013

=DAYS(終了日,開始日)

引数 必要性 内容
終了日 必須 開始日と終了日を指定し、その間の日数を求めます。
開始日 必須 開始日と終了日を指定し、その間の日数を求めます。

注意:Excelでは、日付を計算に使用できるように一連のシリアル番号として保存します。既定では、1900年1月1日がシリアル値1として保存され、2020年1月1日は1900年1月1日から43830日後に当たるので、シリアル値は43831になります。

DAYS関数の解説

  • ・日付の引数が両方とも数値の場合、終了日と開始日の間の日数を計算します。
  • ・日付の引数のいずれかが文字列の場合は、その引数は DATEVALUE(日付文字列) として処理され、タイムコンポーネントの代わりに整数の日付が返されます。
  • ・日付の引数が有効な日付の範囲外の数値である場合、エラー値#NUM!が返されます。
  • ・日付の引数が有効な日付として解析できない文字列である場合、エラー値#VALUE!が返されます。
出典:Microsoft - Office サポート

DAYS関数の使用例

2つの日付の間の日数を求める

=DAYS("2024/3/15","2024/1/1")

74 と表示されます。終了日(第1引数)から開始日(第2引数)を引いた日数を返します。

年をまたいだ日数を求める

=DAYS("2025/1/1","2024/1/1")

366 と表示されます。2024年はうるう年のため、1年間の日数は366日になります。

関連する関数

  • DAY関数:シリアル値を日に変換して返す関数
  • DAYS360関数:1年を360日(30日x12ヶ月)として、支払い計算などに使う2つの日付の間の日数を求める関数

よくある質問

Q. DAYS関数は何をするときに使いますか?

DAYS関数は、2つの日付の間の日数を求めるときに使います。 とくに DAY関数 など近い関数との違いを合わせて押さえると、使い分けしやすくなります。

Q. DAYS関数がうまく動かないときは何を確認すればよいですか?

まず 終了日、開始日 の指定方法を見直し、開始日と終了日、表示形式、日付のシリアル値として認識されているか を確認してください。

よくある失敗例・エラー対処

DAYS関数で期待通りの結果にならないときは、次の点を確認してください。

  • 終了日、開始日 の指定が関数の仕様どおりか確認する
  • 開始日と終了日の前後関係が正しいか確認する
  • 日数・月数・年数のどの単位で結果を見たいかを確認する

まとめ

このページでは、DAYS関数について以下を確認しました。

  • ・DAYS関数でできることと基本の使いどころ
  • ・構文と引数の意味
  • ・DAYS関数の使用例