【Excel】ROWS関数-配列またはセル参照の行数を返す関数-
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(約文字)
2020-09-01
【Excel】ROWS関数-配列またはセル参照の行数を返す関数-
この記事の目次
ROWS関数とは
エクセルの「ROWS関数」は配列orセル参照の行数を返す関数です。
まず結論
ROWS関数を使うと、配列またはセル参照の行数を返す関数ことができます。まずは引数の意味を押さえ、使用例と注意点を確認すると実務で使い分けやすくなります。
- このページで分かること
- ROWS関数でできることと基本の使いどころ
- 構文と引数の意味
- ROWS関数の使用例
- ・●●
この様な場合に利用するのが「ROWS関数」です。
構文と引数
- 365
- 2019
- 2016
- 2013
- 2010
- 2007
=ROWS(配列)
| 引数 | 必要性 | 内容 |
|---|---|---|
| 配列 | 必須 | 行数を計算する配列、配列数式、セル範囲の参照を指定します。 |
ROWS関数の使用例
指定したセル範囲の行数を求めます。
=ROWS(C1:E4)
=4
配列定数の行数を求めます。
=ROWS({1,2,3;4,5,6})
=2
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よくある質問
Q. ROWS関数は何をするときに使いますか?
ROWS関数は、配列またはセル参照の行数を返す関数です。 とくに COLUMN関数 など近い関数との違いを合わせて押さえると、使い分けしやすくなります。
Q. ROWS関数がうまく動かないときは何を確認すればよいですか?
まず 引数 の指定方法を見直し、参照範囲、検索値、一致条件、列番号や行番号 を確認してください。
よくある失敗例・エラー対処
ROWS関数で期待通りの結果にならないときは、次の点を確認してください。
- 引数 の指定が関数の仕様どおりか確認する
- 完全一致か近似一致かを意図どおりに選んでいるか確認する
- 参照範囲の列追加や並び替えでずれていないか確認する
まとめ
このページでは、ROWS関数について以下を確認しました。
- ・ROWS関数でできることと基本の使いどころ
- ・構文と引数の意味
- ・ROWS関数の使用例
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