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【Excel】ACOTH関数-数値の逆双曲線余接(ハイパボリック・アーク・コタンジェント)を返す関数-


(約文字)

2020-09-10

【Excel】ACOTH関数-数値の逆双曲線余接(ハイパボリック・アーク・コタンジェント)を返す関数-

【Excel】ACOTH関数-数値の逆双曲線余接(ハイパボリック・アーク・コタンジェント)を返す関数-

ACOTH関数とは

エクセルの「ACOTH関数」は数値の逆双曲線余接(ハイパボリック・アーク・コタンジェント)を返す関数です。

まず結論

ACOTH関数を使うと、数値の逆双曲線余接(ハイパボリック・アーク・コタンジェント)を返す関数ことができます。まずは引数の意味を押さえ、使用例と注意点を確認すると実務で使い分けやすくなります。

  • このページで分かること
  • ACOTH関数でできることと基本の使いどころ
  • 構文と引数の意味
  • ACOTH関数の使用例

構文と引数

  • 365
  • 2019
  • 2016
  • 2013

=ACOTH(数値)

ACOTH関数の解説

  • ・双曲線余接は通常の(循環)余接のアナログです。
  • ・数値が1未満の場合は、エラー値#NUM!が返されます。
  • ・数値の絶対値が1未満の場合は、エラー値#VALUE!が返されます。
  • ・次の方程式が使用されます。
  • ACOTH関数の数式:逆双曲線コタンジェント
出典:Microsoft - Office サポート

ACOTH関数の使用例

6の逆双曲線余接(ハイパボリック・アーク・コタンジェント)を求めます。

=ACOTH(6)

=0.168

関連する関数

  • ACOS関数:数値の逆余弦(アーク・コサイン)を返す関数
  • ACOSH関数:数値の逆双曲線余弦(ハイパボリック・アーク・コサイン)を返す関数を求める
  • ACOT関数:数値の逆余接(アーク・コタンジェント)を返す関数

よくある質問

Q. ACOTH関数は何をするときに使いますか?

ACOTH関数は、数値の逆双曲線余接(ハイパボリック・アーク・コタンジェント)を返す関数です。 とくに ACOSH関数 など近い関数との違いを合わせて押さえると、使い分けしやすくなります。

Q. ACOTH関数がうまく動かないときは何を確認すればよいですか?

まず 引数 の指定方法を見直し、数値の単位、丸め方、引数の範囲 を確認してください。

よくある失敗例・エラー対処

ACOTH関数で期待通りの結果にならないときは、次の点を確認してください。

  • 引数の単位や数値の範囲が関数の仕様に合っているか確認する
  • 丸めや桁数の指定が意図どおりか確認する
  • 近い関数との違いを取り違えていないか確認する

まとめ

このページでは、ACOTH関数について以下を確認しました。

  • ・ACOTH関数でできることと基本の使いどころ
  • ・構文と引数の意味
  • ・ACOTH関数の使用例