【Excel】SQRTPI関数-数値×円周率(π)の平方根を返す関数-
約~分
(約文字)
2021-01-08
【Excel】SQRTPI関数-数値×円周率(π)の平方根を返す関数-
SQRTPI関数とは
エクセルの「SQRTPI関数」は(数値×π) の平方根を返す関数を返す関数です。
まず結論
SQRTPI関数を使うと、数値×円周率(π)の平方根を返す関数ことができます。まずは引数の意味を押さえ、使用例と注意点を確認すると実務で使い分けやすくなります。
- このページで分かること
- SQRTPI関数でできることと基本の使いどころ
- 構文と引数の意味
- SQRTPI関数の使用例
構文と引数
- 365
- 2019
- 2016
- 2013
- 2010
- 2007
=SQRTPI(数値)
| 引数 | 必要性 | 内容 |
|---|---|---|
| 数値 | 必須 | π倍する数値を指定します。 |
SQRTPI関数の解説
出典:Microsoft - Office サポート
- ・数値<0(数値が0より小さい)の場合は、エラー値#NUM!が返されます。
SQRTPI関数の使用例
πの平方根を求めます。
=SQRTPI(1)
1.772454
2πの平方根を求めます。
=SQRTPI(2)
2.506628
関連する関数
よくある質問
Q. SQRTPI関数は何をするときに使いますか?
SQRTPI関数は、数値×円周率(π)の平方根を返す関数です。 とくに SQRT関数 など近い関数との違いを合わせて押さえると、使い分けしやすくなります。
Q. SQRTPI関数がうまく動かないときは何を確認すればよいですか?
まず 引数 の指定方法を見直し、数値の単位、丸め方、引数の範囲 を確認してください。
よくある失敗例・エラー対処
SQRTPI関数で期待通りの結果にならないときは、次の点を確認してください。
- 引数 の指定が関数の仕様どおりか確認する
- 丸めや桁数の指定が意図どおりか確認する
- 近い関数との違いを取り違えていないか確認する
まとめ
このページでは、SQRTPI関数について以下を確認しました。
- ・SQRTPI関数でできることと基本の使いどころ
- ・構文と引数の意味
- ・SQRTPI関数の使用例
【Excel】SIN関数の使い方:角度の正弦(サイン)を返す関数
ExcelのSIN関数の使い方を解説。角度の正弦(サイン)を返す関数。引数の範囲、近い関数との使い分けを確認できます。
数学/三角sin.html【Excel】SINH関数の使い方:数値の双曲線正弦(ハイパボリック・サイン)を返す関数
ExcelのSINH関数の使い方を解説。数値の双曲線正弦(ハイパボリック・サイン)を返す関数。引数の範囲、近い関数との使い分けを確認できます。
数学/三角sinh.html【Excel】SQRT関数の使い方:正の平方根を返す関数
ExcelのSQRT関数の使い方を解説。正の平方根を返す関数。引数の範囲、近い関数との使い分けを確認できます。
数学/三角sqrt.html