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【Excel】PERCENTRANK.EXC関数-配列内の値の順位を百分率(0より大きく1より小さい)で返す関数-


(約文字)

2022-01-31

【Excel】PERCENTRANK.EXC関数-配列内の値の順位を百分率(0より大きく1より小さい)で返す関数-

【Excel】PERCENTRANK.EXC関数-配列内の値の順位を百分率(0より大きく1より小さい)で返す関数-

PERCENTRANK.EXC関数とは

エクセルの「PERCENTRANK.EXC関数」は配列内の値の順位を百分率(0より大きく1より小さい)で返す関数です。

まず結論

PERCENTRANK.EXC関数を使うと、配列内の値の順位を百分率(0より大きく1より小さい)で返す関数ことができます。まずは配列、Xの意味を押さえ、使用例と注意点を確認すると実務で使い分けやすくなります。

  • このページで分かること
  • PERCENTRANK.EXC関数でできることと基本の使いどころ
  • 構文と引数の意味
  • PERCENTRANK.EXC関数の使用例

構文と引数

  • 365
  • 2019
  • 2016
  • 2013
  • 2010

=PERCENTRANK.EXC(配列,X,[有効桁数])

重要:日付は、DATE関数を使って入力するか、他の数式または他の関数の結果として指定します。 例えば2020年3月13日を入力する場合は、DATE(2020,3,13) を使用します。 日付を文字列として入力した場合、エラーが発生することがあります。

引数 必要性 内容
配列 必須 相対的な位置を決定する、数値データを含むデータの配列またはセル範囲を指定します。
X 必須 ランクを調べる値を指定します。
[有効桁数] [省略可] 計算結果として返される百分率の有効桁数を指定します。有効桁数を省略すると小数点以下第3位(0.xxx)まで計算されます。

PERCENTRANK.EXC関数の解説

  • ・配列にデータが含まれていない場合、エラー値#NUM!が返されます。
  • ・有効桁数 < 1 の場合、エラー値#NUM!が返されます。
  • ・x に相当する値が配列に含まれていない場合、正しい順位を計算するため、データの補間が行われます。
出典:Microsoft - Office サポート

PERCENTRANK.EXC関数の使用例

データ
1
2
3
6
6
6
7
8
9

上の配列から値7の順位を求めます。

=PERCENTRANK.EXC(A2:A10, 7)

=0.7

上の配列から値5.43の順位を求めます。

=PERCENTRANK.EXC(A2:A10,5.43)

=0.381

上の配列から値5.43の順位を求め、有効桁数1桁で結果を表示します。

=PERCENTRANK.EXC(A2:A10,5.43,1)

=0.3

関連する関数

よくある質問

Q. PERCENTRANK.EXC関数は何をするときに使いますか?

PERCENTRANK.EXC関数は、配列内の値の順位を百分率(0より大きく1より小さい)で返す関数です。 とくに PERCENTRANK関数 など近い関数との違いを合わせて押さえると、使い分けしやすくなります。

Q. PERCENTRANK.EXC関数がうまく動かないときは何を確認すればよいですか?

まず 配列、X の指定方法を見直し、対象範囲、条件、空白セル、標本と母集団の違い を確認してください。

よくある失敗例・エラー対処

PERCENTRANK.EXC関数で期待通りの結果にならないときは、次の点を確認してください。

  • 配列、X の指定が関数の仕様どおりか確認する
  • 空白セルや文字列、エラー値の扱いを確認する
  • 標本か母集団か、近い統計関数との違いを確認する

まとめ

このページでは、PERCENTRANK.EXC関数について以下を確認しました。

  • ・PERCENTRANK.EXC関数でできることと基本の使いどころ
  • ・構文と引数の意味
  • ・PERCENTRANK.EXC関数の使用例