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【Excel】COSH関数-数値の双曲線余弦(ハイパボリック・コサイン)を返す関数-
約~分
(約文字)
2020-10-05
【Excel】COSH関数-数値の双曲線余弦(ハイパボリック・コサイン)を返す関数-
この記事の目次
COSH関数とは
エクセルの「COSH関数」は数値の双曲線余弦(ハイパボリック・コサイン)を返す関数を返す関数です。
まず結論
COSH関数を使うと、数値の双曲線余弦(ハイパボリック・コサイン)を返す関数ことができます。まずは引数の意味を押さえ、使用例と注意点を確認すると実務で使い分けやすくなります。
- このページで分かること
- COSH関数でできることと基本の使いどころ
- 構文と引数の意味
- COSH関数の使用例
指定した数値に対する双曲線余弦(ハイパボリック・コサイン)を求めたい場合に利用するのが「COSH関数」です。
構文と引数
- 365
- 2019
- 2016
- 2013
- 2010
- 2007
=COSH(数値)
| 引数 | 必要性 | 内容 |
|---|---|---|
| 数値 | 必須 | 双曲線余弦を求める実数を指定します。 |
COSH関数の使用例
4 の双曲線余弦を求めます。
=COSH(4)
=27.308233
自然対数の底の双曲線余弦を求めます。
=COSH(EXP(1))
=7.6101251
関連する関数
- COSH関数:指定した数値に対する双曲線余弦(ハイパボリック・コサイン)を求める
- CSCH関数:指定した数値に対する双曲線余割(ハイパボリック・コセカント)を求める
- COTH関数:指定した数値に対する双曲線余接(ハイパボリック・コタンジェント)を求める
よくある質問
Q. COSH関数は何をするときに使いますか?
COSH関数は、数値の双曲線余弦(ハイパボリック・コサイン)を返す関数です。 とくに CSCH関数 など近い関数との違いを合わせて押さえると、使い分けしやすくなります。
Q. COSH関数がうまく動かないときは何を確認すればよいですか?
まず 引数 の指定方法を見直し、数値の単位、丸め方、引数の範囲 を確認してください。
よくある失敗例・エラー対処
COSH関数で期待通りの結果にならないときは、次の点を確認してください。
- 引数 の指定が関数の仕様どおりか確認する
- 丸めや桁数の指定が意図どおりか確認する
- 近い関数との違いを取り違えていないか確認する
まとめ
このページでは、COSH関数について以下を確認しました。
- ・COSH関数でできることと基本の使いどころ
- ・構文と引数の意味
- ・COSH関数の使用例