【Excel】SIGN関数-数値の正負を調べる関数-
約~分
(約文字)
2020-12-25
【Excel】SIGN関数-数値の正負を調べる関数-
この記事の目次
SIGN関数とは
エクセルの「SIGN関数」は数値の正負を調べる関数です。
まず結論
SIGN関数を使うと、数値の正負を調べる関数ことができます。まずは引数の意味を押さえ、使用例と注意点を確認すると実務で使い分けやすくなります。
- このページで分かること
- SIGN関数でできることと基本の使いどころ
- 構文と引数の意味
- SIGN関数の使用例
戻り値が1のときは正の数、戻り値-1のときは負の数です。「サイン関数」や「シグナム関数」と呼ばれます。
構文と引数
- 365
- 2019
- 2016
- 2013
- 2010
- 2007
=SIGN(数値)
| 引数 | 必要性 | 内容 |
|---|---|---|
| 数値 | 必須 | 正負を調べる実数を指定します。 |
SIGN関数の使用例
数値10の符号を表す数値を返します。
=SIGN(10)
1(正の数)
数値-0.01の符号を表す数値を返します。
=SIGN(-0.01)
-1(負の数)
4-4の計算結果の符号を表す数値を返します。
=SIGN(4-4)
0
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よくある質問
Q. SIGN関数は何をするときに使いますか?
SIGN関数は、数値の正負を調べる関数です。 まずは入力する引数と返り値の意味を確認すると、実務で迷いにくくなります。
Q. SIGN関数がうまく動かないときは何を確認すればよいですか?
まず 引数 の指定方法を見直し、数値の単位、丸め方、引数の範囲 を確認してください。
よくある失敗例・エラー対処
SIGN関数で期待通りの結果にならないときは、次の点を確認してください。
- 引数 の指定が関数の仕様どおりか確認する
- 丸めや桁数の指定が意図どおりか確認する
- 近い関数との違いを取り違えていないか確認する
まとめ
このページでは、SIGN関数について以下を確認しました。
- ・SIGN関数でできることと基本の使いどころ
- ・構文と引数の意味
- ・SIGN関数の使用例
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