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【Excel】SUMXMY2関数-2つの配列で対応する配列要素の差を2乗して合計する関数-
約~分
(約文字)
2021-01-28
【Excel】SUMXMY2関数-2つの配列で対応する配列要素の差を2乗して合計する関数-
SUMXMY2関数とは
エクセルの「SUMXMY2関数」は2つの配列で対応する配列要素の差を2乗して合計する関数です。
まず結論
SUMXMY2関数を使うと、2つの配列で対応する配列要素の差を2乗して合計する関数ことができます。まずは配列1、配列2の意味を押さえ、使用例と注意点を確認すると実務で使い分けやすくなります。
- このページで分かること
- SUMXMY2関数でできることと基本の使いどころ
- 構文と引数の意味
- SUMXMY2関数の使用例
構文と引数
- 365
- 2019
- 2016
- 2013
- 2010
- 2007
=SUMXMY2(配列1,配列2)
| 引数 | 必要性 | 内容 |
|---|---|---|
| 配列1 | 必須 | 対象となる一方の数値配列orセル範囲を指定します。 |
| 配列2 | 必須 | 対象となるもう一方の数値配列orセル範囲を指定します。 |
SUMXMY2関数の解説
出典:Microsoft - Office サポート
- ・引数には、数値か、数値を含む名前、配列、参照を指定します。
- ・引数として指定した配列またはセル範囲に文字列、論理値、空白セルが含まれている場合、これらは無視されます。但し、数値として0(ゼロ)を含むセルは計算の対象となります。
- ・配列1と配列2に入力されているデータの個数が異なると、エラー値#N/Aが返されます。
SUMXMY2関数の使用例
| 配列1 | 配列2 |
|---|---|
| 2 | 6 |
| 3 | 5 |
| 9 | 11 |
| 1 | 7 |
| 8 | 5 |
| 7 | 4 |
| 5 | 4 |
上の2つの配列の差の平方和を求めます。
=SUMXMY2(A3:A9,B3:B9)
=79
関連する関数
- SUMX2MY2関数:2つの配列で対応する配列要素の平方差を合計する関数
- SUMX2PY2関数:2つの配列で対応する配列要素の平方和を合計する関数
- SUMXMY2関数:2つの配列で対応する配列要素の差を2乗して合計する関数
よくある質問
Q. SUMXMY2関数は何をするときに使いますか?
SUMXMY2関数は、2つの配列で対応する配列要素の差を2乗して合計する関数です。 とくに SUMX2MY2関数 など近い関数との違いを合わせて押さえると、使い分けしやすくなります。
Q. SUMXMY2関数がうまく動かないときは何を確認すればよいですか?
まず 配列1、配列2 の指定方法を見直し、数値の単位、丸め方、引数の範囲 を確認してください。
よくある失敗例・エラー対処
SUMXMY2関数で期待通りの結果にならないときは、次の点を確認してください。
- 配列1、配列2 の指定が関数の仕様どおりか確認する
- 丸めや桁数の指定が意図どおりか確認する
- 近い関数との違いを取り違えていないか確認する
まとめ
このページでは、SUMXMY2関数について以下を確認しました。
- ・SUMXMY2関数でできることと基本の使いどころ
- ・構文と引数の意味
- ・SUMXMY2関数の使用例