エクセル初心者が
まず覚えたいよく使う関数

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2009-07-07 2018-05-10

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エクセル初心者の方が覚えると便利な”よく使う関数”を選んでみました。関数は複雑で長い計算を簡単に使えるようにコンパクトにまとめた便利な機能です。 エクセルに用意された関数は沢山ありすぎて、どれを覚えればいいかわからないと思いますが、ここで紹介する関数はよく使うものですので、覚えると必ず役立ちます。

1.よく使う関数【7選】

1-1.SUM関数

ある範囲の合計を計算したいときに使用する関数です。エクセルを習って一番初めに覚えるであろう初歩の関数です。 メニューに「オートSUM」ボタンが設置されているほど使う場面が多い関数です。(ちなみにエクセルとは無関係ですが”合計”はギリシャ記号の「Σ(シグマ)」でも表されます)

SUM関数の使い方は”SUM関数”の記事で詳しく解説していますので、良ければそちらを参照してください。

1-2.AVERAGE関数

ある範囲の平均値を計算したいときに使用する関数です。SUM関数の次によく利用される関数ではないでしょうか? これは指定範囲の数値だけを使って平均値を求めます。指定範囲の空白セル/文字列/論理関数は、計算の対象外です。

AVERAGE関数の使い方は”AVERAGE関数”の記事で詳しく解説していますので、良ければそちらを参照してください。

1-3.ROUND関数

いわゆる「四捨五入」に利用する関数です。似た関数に「ROUNDUP関数」と「ROUNDDOWN関数」がありますが、こちらは「切り上げ処理」と「切り捨て処理」が出来ます。 この三つを状況に応じて使いこなせるようになるといいですね。

ROUND関数の使い方は”ROUND関数”の記事で詳しく解説していますので、良ければそちらを参照してください。

1-4.IF関数

なんらかの条件によって計算処理などを切り替えたい場合に利用します。条件の判定により「A」又は「B」を実行することが出来ます(2分岐まで可能です)。 3分岐以上にするなら「A」又は「B」にIF関数を使って分岐を増やせば、条件が沢山作れます。かなり利用頻度の高い関数です。ちょっと難しいですが絶対覚えたい関数です。

IF関数の使い方は”IF関数”の記事で詳しく解説していますので、良ければそちらを参照してください。

1-5.VLOOKUP関数

IF関数やROUND関数ほどではありませんが、比較的利用することが多い関数です。 特に、データベース的にエクセルを利用する場合に多用すると便利な関数です。 住所録などを作るときに、早く、正確な、入力が可能になる関数です。

VLOOKUP関数の使い方は”VLOOKUP関数【準備中】”の記事で詳しく解説していますので、良ければそちらを参照してください。

1-6.MID関数

ある文字列から、指定した長さの文字を取り出す関数です。〒1234567を「〒123」「4567」と分ける場合などに使えます。 半角文字でも、全角文字でも、一文字を「1(イチ)」として数えてくれます。

MID関数の使い方は”MID関数”の記事で詳しく解説していますので、良ければそちらを参照してください。

1-7.PI関数

円周率そのものを表す関数です。直接「3.14159265」と指定しても問題ありませんが、スマートに指定するなら「PI()」を利用しましょう。

PI関数の使い方は”PI関数”の記事で詳しく解説していますので、良ければそちらを参照してください。

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