【Excel】IMCSCH関数-複素数の双曲線余割を求める-
約~分
(約文字)
2020-02-12
【Excel】IMCSCH関数-複素数の双曲線余割を求める-
IMCSCH関数とは
エクセルの「IMCSCH関数(●カタカナ●:●英単語●)」は複素数の双曲線余割を返す関数です。
まず結論
IMCSCH関数を使うと、複素数の双曲線余割を求めることができます。まずは引数の意味を押さえ、使用例と注意点を確認すると実務で使い分けやすくなります。
- このページで分かること
- IMCSCH関数でできることと基本の使いどころ
- 構文と引数の意味
- IMCSCH関数の使用例
文字列"x+yi"or"x+yj"の形で指定された複素数の双曲線余割を返します。
構文と引数
- 365
- 2019
- 2016
- 2013
=IMCSCH(複素数)
| 引数 | 必要性 | 内容 |
|---|---|---|
| 複素数 | 必須 | 双曲線余割を求める複素数を指定します。 |
IMCSCH関数の解説
出典:Microsoft - Office サポート
- ・COMPLEX関数を使用すると、実数係数と虚数係数を指定して、複素数に変換することができます。
- ・複素数が文字列 "x+yi" または "x+yj" の形式ではない値の場合は、エラー値#NUM!が返されます。
- ・複素数に論理値を指定した場合は、エラー値#VALUE!が返されます。
IMCSCH関数の使用例
複素数2+6iの双曲線余割を返します。
=IMCSCH("2+6i")
=0.263176673338251+0.0794438281148029i
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よくある質問
Q. IMCSCH関数は何をするときに使いますか?
IMCSCH関数は、複素数の双曲線余割を求めるときに使います。 とくに IMSINH関数 など近い関数との違いを合わせて押さえると、使い分けしやすくなります。
Q. IMCSCH関数がうまく動かないときは何を確認すればよいですか?
まず 引数 の指定方法を見直し、基数や単位、複素数の表記、引数の範囲 を確認してください。
よくある失敗例・エラー対処
IMCSCH関数で期待通りの結果にならないときは、次の点を確認してください。
- 引数 の指定が関数の仕様どおりか確認する
- 複素数は Excel の書式どおりに入力されているか確認する
- 引数が許容範囲を超えていないか確認する
まとめ
このページでは、IMCSCH関数について以下を確認しました。
- ・IMCSCH関数でできることと基本の使いどころ
- ・構文と引数の意味
- ・IMCSCH関数の使用例
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