初心者がまず覚えたいよく使う関数

最終更新日:2017年2月15日

エクセル初心者がまず覚えたい”よく使う関数”

エクセル初心者の方が最低限覚えると便利な”よく使う関数”を選び出してみました。関数は複雑で長い計算式を、簡単に使えるようにコンパクトにまとめ、便利に使えるようにまとめた機能です。 エクセルに用意された関数は沢山ありすぎるので、どれを覚えればいいかわからないと思いますが、ここで紹介する関数はよく使うので、覚えておくと役立つと思います。

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よく使う関数【7選】

SUM関数

ある範囲の合計を計算したいときに使用する関数です。エクセルを習って一番初めに覚えるであろう初歩の関数です。 メニューに「オートSUM」ボタンが設置されているほど使う場面が多い関数です。(ちなみにエクセルとは無関係ですが”合計”はギリシャ記号の「Σ(シグマ)」でも表されます)
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AVERAGE関数

ある範囲の平均値を計算したいときに使用する関数です。SUM関数の次によく利用される関数ではないでしょうか? これは指定範囲の数値だけを使って平均値を求めます。指定範囲の空白セル・文字列・論理関数は、計算の対象外です。

ROUND関数

いわゆる「四捨五入」に利用する関数です。似た関数に「ROUNDUP関数」と「ROUNDDOWN関数」がありますが、こちらは「切り上げ処理」と「切り捨て処理」が出来ます。 この三つを状況に応じて使いこなせるようになるといいですね。
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IF関数

なんらかの条件によって計算処理などを切り替えたい場合に利用します。条件の判定により「A」又は「B」を実行することが出来ます(2分岐まで可能です)。 3分岐以上にするなら「A」又は「B」にIF関数を使って分岐を増やせば、条件が沢山作れます。かなり利用頻度の高い関数です。ちょっと難しいですが絶対覚えたい関数です。
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VLOOKUP関数

IF関数やROUND関数ほどではありませんが、比較的利用することが多い関数です。 特に、データベース的にエクセルを利用する場合に多用すると便利な関数です。 住所録などを作るときに、早く、正確な、入力が可能になる関数です。

MID関数

ある文字列から、指定した長さの文字を取り出す関数です。〒1234567を「〒123」「4567」と分ける場合などに使えます。 半角文字でも、全角文字でも、一文字を「1(イチ)」として数えてくれます。
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PI関数

円周率そのものを表す関数です。直接「3.14159265」と指定しても問題ありません、スマートに指定するなら「PI()」を利用しましょう。
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