千円単位で四捨五入する関数

¥1,234,567を¥1,235,000のように千円単位で四捨五入する関数は?

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利用する関数

千円単位で四捨五入するにはROUND関数を利用します。 ROUND関数は小数点以下の数値を四捨五入するように思われがちですが、整数部の四捨五入にも利用できます。

千円単位で四捨五入してみる

具体的な指定方法は、=ROUND(D1,-3)と指定します。 ポイントは、引数2の"-3"です。引数2をマイナスで指定すると整数部を四捨五入することが出来るのです。

千円単位で四捨五入してみる

(ちなみに、引数2をプラスの値で指定すると小数部を四捨五入出来ます。)

百円単位で四捨五入してみる

百万単位で四捨五入するには=ROUND(D1,-6)と指定します。

百円単位で四捨五入してみる

ポイントは引数2の値をプラスの値で指定すると小数部の四捨五入となり、 マイナスの値で指定すると整数部の四捨五入になることです。

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