エクセルで足し算(加算)

最終更新日:2017年4月3日

エクセルで足し算のやり方、数式、関数

エクセルで"足し算"の数式がよく解らない人たちに向けて、解かり易く解説します。とびとびに離れたセルの足し算も簡単に出来ます。

エクセルで足し算のやり方、数式、関数

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足し算で使う記号

エクセルで足し算をする場合に利用する記号(正式には演算式と言う)は、「+(プラス記号)」(半角文字)です。

足し算の記号(+)を入力する方法

この「+」記号の入力は、半角英数モードで、キーボードの【Shift】+【れ】キーで入力できます。 もし全角の「+」が表示された場合(日本語モードで入力した場合)には、変換が確定する前にキーボード上部の「F10」キーを1回押すと半角文字に変換されます。 (ちなみに、エクセルはとても賢いので全角で入力しても自動で半角に変換してくれます。)

足し算の入力例

A2セルとB2セルの値を足し、C2セルに計算結果を表示させたい場合は、以下の式をC2セルに入力します。 (全ての文字は半角英数で入力してください。エクセルの計算式は基本全て半角英数を入力しましょう。)

=A2+B2

トビトビの離れたセルの足し算

離れたセルでトビトビだとしても、足し算できます。

=A1+B3+C5

この様に、合計したいセル番地を”+”(プラス記号)で繋げていけば、どんなに離れていても、いくつあっても計算することが可能です。(実際には計算式は文字数制限があるので無限ではない)

別シートのセルの足し算

別シートのセルを足し算することも簡単です。

=Sheet1!A1+Sheet2!C3+Sheet3!E5+Sheet4!G7

この様に、合計したいシート名とセル番地を”!”(通称ビックリマーク(エクスクラメーション記号))で繋げて、更に”+”(プラス記号)で繋げていけば、別シートの値でも合計することが可能です。 ビックリマークはキーボードの【Shift】+【1】キーで入力できます。

ある範囲の合計を求めるならSUM関数が便利

また「SUM関数」はある範囲のセル(複数セル)の合計を計算する場合に便利です。

ちなみに、SUM関数の引数(カッコ内)には、個別のセルを指定することもできますし、連続したセルを指定することも可能です。
個別セルは”=SUM(A1,B2,C3)”の様に、カンマ(,)で区切ります。この例の場合、A1セルとB2セルとC3セルの合計が計算されます。
連続セルは”=SUM(A1:C10)”の様に、コロン(:)で連結します。この例の場合、A1セル〜C10セルの範囲の合計が計算されます。

四則演算記号まとめ

その他の四則演算の記号は以下の表のようになります(記号は全て半角英数文字)。

足し算+
引き算-
掛け算*
割り算/

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