エクセルで円周率を入力する方法

エクセルで円周率(π)を入力させたいけど、計算方法がよく解らない人たちここに集まれ!

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円周率の入力は便利な関数を利用しよう!

エクセルで円周率を入力する場合、初めから用意されている「PI関数」を利用します。

PI関数の基本

PI関数の基本形は以下のように指定します。

=PI()

括弧の中に引数の指定はしません。

実際にセル内に式を入力すると以下のようになります。
エクセルで円周の長さを求める 3.141592654と全部で15桁まで求めてくれます。

PI関数を利用して円の面積を求める

エクセルで円の面積を求める

今、A2セルに円の半径の大きさが入力されていて、B2セルに円の面積を求めたい時、以下の式をB2セルに入力します(全ての文字は半角英数で入力する必要があります)。

=A2^2*PI()

ちなみに円の面積は「半径の2乗×パイ(3.141592...)」で求められますよね。

PI関数を利用して円周の長さを求める

エクセルで円周の長さを求める

今、A2セルに円の半径の大きさが入力されていて、
B2セルに円周の長さを求めたい時、以下の式をB2セルに入力します。
(全ての文字は半角英数で入力する必要があります)

=2*PI()*A2

ちなみに円の面積は「2×パイ(3.141592...)×半径」で求められますよね。

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