初級

初心者さん向け
エクセルで表を作る手順
(早い・簡単・わかる)


(約文字)

2016-02-24 2018-10-02

エクセルで表を作る簡単な手順やコツを初心者さんにも詳しく解説。

この記事では、エクセルで表を作る「早くて」「簡単な」方法を解説します。Excelで表を作るのは「どんな手順で進めるの?」「何から始めればいい?」と悩むことが多いと思います。 そんな初心者さんに向けた解説です。まず完成形をみてイメージしてもらい、基本的でおおまかな手順を紹介し、更に個別の手順を詳しく図や画像を多用して出来る限りやさしく解説します。

1.完成イメージ(成績表)

エクセルで表を作る簡単な手順の完成形

まずは、簡単な表を作って、エクセルの基本的な操作方法を覚えましょう。エクセルで表を作成する簡単な手順を説明する前に、まずは完成形がこんな表になるとイメージしてください。

今回は”成績一覧表”の作り方を例に説明します。慣れれば真っ白な状態から15分程度で作成できるようになるはずです。これが作ればあとは応用次第で、色々作れます。

2.表を作る基本的な手順

エクセルで表を作成する手順は、大きく「5つ」に分けて考えます。各々の手順を図解し説明します。

  • [手順1]新規ファイル(ブック)を準備する
  • [手順2]データ(値)をセルに入力する
  • [手順3]装飾する(見た目を整える)
  • [手順4]用紙に印刷する
  • [手順5]ファイル(ブック)を保存する

3.[手順1]新規ファイル(ブック)を準備する

エクセルを起動してまっさらなシートを作ります。これは文房具屋から新しいノートを買ってくることに似ています。

3-1.エクセルを起動し新規ファイル作成

まずはエクセルを起動します。”X”マークが付いた緑色のアイコンがエクセルのアプリケーションです。これをクリックします(どれをクリックしてもOKです。パソコンの環境によっては「デスクトップ」や、画面下の「タスクバー」にアイコンがある場合も)。

エクセルを起動する

エクセルを起動したら、新規ファイル(空白のブック)を作成します。「空白のブック」以外にも色々な様式がありますが、空白のブックは「まっさらな白いノート」なので一番扱いやすいです。

新規ファイル(空白のブック)

「空白のブック」を作成すると、空白のシートが1枚以上含まれています(シートを挿入(追加)、削除、移動、コピーは、シート名(この場合、「Sheet1」か「Sheet2」か「Sheet3」)を右クリックすればメニューが出てきます)。

新規ファイルにはシートが含まれる。挿入、移動、コピー、削除は、シート名を右クリックからのメニューで出来る。
  • エクセルの”ブック”は、パソコン上では一つの”ファイル”として扱われます。

4.[手順2]データ(値)をセルに入力

空白のブック&空白のシートが準備できたら、「タイトル」「見出し」「値」を入力し、「計算式(合計、平均)」を入力します。 表の見た目は、次の[手順3]装飾する(見た目を整える)で行いますので、ここではまだ装飾はする必要がありません。

4-1.タイトルを入力

タイトルは一番左上のセル(A1)に入力しましょう。タイトルを読めばその内容が一目でわかるような文が良いタイトルです。 (ちなみに「A列」と「1行目」を細くして余白に使う方がいますが、これはエクセル初心者だとみられてしまいます。余白はページ設定で行ってください。)

  • ×:テスト集計
  • ○:3年B組 2020年1学期 中間テスト集計
タイトルを入力

「セル」とはエクセルの中で一番小さい単位の四角のマスのことです。この中に英数字、日本語、文章、計算式などが入力できます。エクセルの構造は大きい方から以下のような順になっています。

ブック(ファイル)>シート(ワークシート)>セル(マス)

ひとつのブックは複数のシートからなり、ひとつのシートは複数のセルからなるということです。

4-2.見出しを入力する

タイトルの入力が出来たら、その下の行(2行目)に「見出し(項目)」を入力しましょう。 見出しは各列の内容を表すキーワードを入れましょう。他の列のキーワードと被らないような言葉を選びましょう。

見出しを入力する

ちなみに「行」は横方向のかたまり(1行、2行、3行、4行...)、「列」は縦方向のかたまり(はA列、B列、C列、D列...)です。 行や列は限界があります、かなり大きな表が作れますので、初心者のうちは、まったく気にする必要はありません。

蛇足ですが、最大の行数と最大の列数を確認するには、以下の方法(これは”ショートカットキー”と言います)で確認できます。

空白のシートで[A1セルを選択]>【Ctrl】+【→】キー>【Ctrl】+【→】キー

これでシートの一番右下のセルが選択されます。

シートの一番右下のセル

セル番地”XSD1,048,576”が一番右下のセルです。

行と列に関しては”行列どっち?行数限界と列数限界”の記事で詳しく解説していますので、良ければそちらを参照してください。

念のため説明しておきますが、A1セルに戻るショートカットキーは以下です。

【Ctrl】+【←】キー>【Ctrl】+【↑】キー

4-3.値を入力

行の見出しが入力出来たら、つぎは実際の値(データ)を入力していきます。入力のコツは、横方向(各個人毎に)に入れると間違いが少ないと思います。

入力の順番ですが、画像の様に名前の順(50音順)に並べる必要はありません。「並べ替え(ソート機能)」を使えば、一瞬であいうえお順に並び替え出来てしまいます。 (パソコンの能力にもよりますが、それなりのパソコンであれば、瞬きすると見逃すレベルで並び替えができます。もし並び替えに時間がかかるようなら新しいパソコンの購入をおすすめします。 エクセルに充分なおすすめのノートパソコンのスペックの記事を参照してください。)

ソート機能については”ソートのやり方、行の並び替え”の記事で詳しく解説していますので、良ければそちらを参照してください。

値を入力

ちなみにセルの移動ですが、【Enter】キーで「下」に、【Tab】キーで「右」に移動できます。又、【Enter】よるセルの移動方向は以下の設定を変更すれば、「上」「下」「左」「右」の中から任意に設定が可能です。

[ファイル]>[オプション]>[詳細設定]>[エンターキーを押したら、セルを移動する]オン>[方向]を上下左右から選択する>[OK]ボタン

エンターキーを押したら、セルを移動する方向を上下左右から選択する

4-4.合計や平均を計算

値の入力が終わったら計算式を入力します。計算式はエクセルに用意されている「関数」を使うのが便利です。

エクセルに用意されている関数については”Excel関数リスト”の記事で詳しく解説していますので、良ければそちらを参照してください。

今回は合計を求める「SUM関数」と、平均を求める「AVERAGE関数」を使います。

  • エクセルの関数は半角英数字で入力してください(一部、全角を使う場合もあります。その時に説明します。)。

4-4-1.SUM関数

SUM関数は、カッコ内で指定したセル範囲の合計値が、自動で計算される関数です。

SUM関数については”SUM関数”の記事で詳しく解説していますので、良ければそちらを参照してください。

各生徒別の5教科の合計点を求めるために、G3セルに

=SUM(B3:F3)

と入力すれば、青木さんの5教科の合計点が計算されます。

教科の合計点をSUM関数で計算する

次に、B8セルに

=SUM(B3:B7)

と入力すれば、クラス全員(5人分)の”国語”の合計点が計算されます。

クラス全員の合計点をSUM関数で計算する

4-4-2.AVERAGE関数

AVERAGE関数は、カッコ内で指定したセル範囲の平均値が、自動で計算される関数です。

AVERAGE関数については”AVERAGE関数”の記事で詳しく解説していますので、良ければそちらを参照してください。

各生徒別の5教科の平均点を求めるために、H3セルに

=AVERAGE(B3:F3)

と入力すれば、青木さんの5教科の平均点が計算されます。

教科の平均点をAVERAGE関数で計算する

次に、B9セルに

=AVERAGE(B3:B7)

と入力すれば、クラス全員の国語の平均点が計算されます。

クラス全員の平均点をAVERAGE関数で計算する

計算式の入ったセルをコピーして他のセルにも貼り付けます。同じ色のセルに貼り付けるようにしてください(見やすいように色を付けてあります。皆さんは色を付ける必要ありません)。

計算式を入力
コピー元のセル番地貼り付け先のセル番地
B8C8、D8、E8、F8
B9C9、D9、E9、F9
G3G4、G5、G6、G7、G8、G9
H3H4、H5、H6、H7、H8、H9
上記のセルを選んで【Ctrl】+【C】上記のセルを選んで【Ctrl】+【V】

このコピーと貼り付けをすると、合計点と平均点は、計算の対象となる参照先のセルが自動で調整されます。この機能を「相対参照」と呼びます。

相対参照については”関数コピーのセル番地ズレを回避”の記事で詳しく解説していますので、良ければそちらを参照してください。

5.[手順3]装飾する(見た目を整える)

データ(値)が入力できたら、次は見やすい表に整えましょう。作品ではありませんので、芸術性よりも見やすさに重点をおいて整えましょう。 ここでは、「5-1.罫線(枠)を引く」「5-2.見出しを目立たせる」「5-3.データの書式を整える」「5-4.タイトルを目立たせる」「5-5.セルの高さや幅を調整する」などで見やすい表にします。

5-1.罫線(枠)を引く(細い罫線→太い罫線)

まずは、表の枠線(エクセルでは”罫線”と呼びます)を引きたい範囲を選択します。

[A2セルをクリック]>[H9セルまでドラッグ]>[マウスの左クリックから指を離す]

罫線を引きたい範囲を選択する

まずは内側の細い罫線を引きます。

[ホーム]> [罫線]>[格子]

内側に細い罫線を引く

次に、選択範囲は変えずそのままで、外側の太い罫線を引きます。

[ホーム]> [罫線]>[外枠太線罫]

外側の太い罫線を引く

5-2.見出しを目立たせる

次に、見出しを目立たせるために、見出しの範囲を選択します。

[A2セルをクリック]>[H2セルまでドラッグ]>[マウスの左クリックから指を離す]>[左手で【Ctrl】を押しながらA2セルをクリック]>[A9セルまでドラッグ]>[マウスの左クリックから指を離す]

出しの範囲を選択

見出しを装飾します(文字の中央揃え、太文字、塗りつぶしの色(基本色25%)、フォントの色(白)などを設定)。

見出しを装飾

5-3.データの書式を整える(小数点、カンマなど)

データ部と、合計&平均の集計部の区分け線(太罫)を追加します。

5-3-1.データ部と集計部の区切りの”縦”罫線を引く

先ずは横罫線。A7~H8セルを選択し、以下の方法でセルの書式設定を呼び出し、

【Ctrl】+【1】

[罫線]タブを選択し、以下の様に罫線を設定します。

区分け線(太罫)を追加_横

5-3-2.データ部と集計部の区切りの”縦”罫線を引く

次は縦罫線。F2~G9セルを選択し、以下の方法でセルの書式設定を呼び出し、

【Ctrl】+【1】

[罫線]タブを選択し、以下の様に罫線を設定します。

区分け線(太罫)を追加_縦

5-3-3.集計部の小数点位置を設定

次に小数点位置を揃えます(小数点以下第一位まで表示)。A9~H9、H3~H9セルを選択し、以下の方法でセルの書式設定を呼び出し、

【Ctrl】+【1】

[表示形式]タブを選択し、以下の様に罫線を設定します。

区分け線(太罫)を追加

5-4.タイトルを目立たせる

タイトルにする範囲(セルA1~H1)を選択します。ここで表の幅いっぱいに選択するのがコツです。

タイトルにする範囲を選択

タイトルにする範囲(セルA1~H1)が選択できたら、

[ホーム]>[セルを結合して中央揃え]

これでひとつのセルに結合され、文字が中央に揃います。更に[フォント]を大きくして目立たせます(20ポイント程度がおすすめです)。

フォントを大きくする

5-5.セルの高さや幅を調整し、フォントを設定する。

シートの全セルを選択します。A列の左、1行目の上にある[▲]をクリックすると全セルが選択できます。

全セルを選択する

A列とB列の間にある線をつかんでドラッグし、列の幅を調整する(幅10.00(85ピクセル))。

列の幅を調整する

1行目と2行目の間にある線をつかんでドラッグし、行の高さを調整する(幅25.50(34ピクセル))。

行の高さを調整する

フォントも設定するといいでしょう。明朝系は見にくいので、ゴシック系を設定しましょう。個人的なおすすめは「MS UI Gothic」です。

フォントを設定する
  • フォント名にPが付いた書体(例えば、”MS Pゴシック”、”MS P明朝”)を選ぶのはやめましょう。 印刷時に文字がはみ出て印刷されない(消える)トラブルが発生してしまいます。

6.[手順4]用紙に印刷する

6-1.印刷範囲の設定

[印刷する範囲を選択]>[ページレイアウト]>[印刷範囲]>[印刷範囲の設定]

印刷範囲の設定

6-2.ページ設定

ページ設定のメニューは以下のボタンをクリックすると出てきます。

ページ設定

[ページ]>[印刷の向き][拡大縮小印刷]を設定します。

[ページ]タブ

[余白]タブで[上下左右]の余白を設定し、[ページ中央]の水平/垂直にチェックします。

[余白]タブ

6-3.印刷プレビューと調整

印刷プレビューと印刷ボタンで印刷プレビューを確認します。

印刷プレビューを確認

印刷プレビューを見ながら必要な調整をします。

印刷を調整

6-4.印刷

印刷ボタンを押すとプリントアウトされます(事前にプリンターが使えるようにドライバーのインストールが必要)。

プリントアウト

7.[手順5]ファイル(ブック)を保存する

7-1.名前を付けて保存

[ファイル]>[名前を付けて保存]>[場所][ファイル名]を指定

名前を付けて保存

ちなみに、エクセルファイル名の後ろに付く「拡張子」は、昔のエクセル(ver.2003以前)で作ると「.xls」、最近のエクセル(ver.2007以降)で作ると「.xlsx」となります。

8.完成

エクセルで表を作る簡単な手順の完成形

作ってみて何分かかりましたか?初めてだと一時間以上かかったと思います。もう一度作ってみると半分の時間で出来ます。

出来上がったシートを含むエクセルファイルもサンプルを提供しますので、ダウンロードしてご自身のパソコンでどう作っているかを勉強してみてください。

ダウンロード

基本的な表の作り方を覚えたら次は”関数”の番です。よく使う関数を覚えて様々な表が作れるようになりましょう。

良く使う関数については”良く使う関数の記事で詳しく解説していますので、良ければそちらを参照してください。

この記事は以上です。最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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コラム【25】 コラム

格安SIM(iijmio)+SIMフリースマホ(iPhone XS 64GB)

新型iPhoneも格安SIMで運用

2018年9月21日に新しいiPhone(iPhone XS、iPhone XS MAX)が発売になりました。 私は約4年弱の間 iPhone 5s 16GB を使ってきたのですが、さすがにバッテリーがダメになり、16GBのストレージでは容量不足で、動作もイライラすることが多くなり、最新のiPhone XS 64GBを予約(2018年9月14日)にしました。

新型iPhoneXSも格安SIMで運用

iPhone 本体はネットでAppleから購入しSIMフリーのiPhoneになります。通信キャリアは以前から使用しているiijmioの音声通話付きSIMです。 これで3大キャリアと契約するよりも安く運用できるので、家族全員でSIMフリーのiPhoneと格安SIMのiijmioで運用しています。

一台でどれだけ安く運用出来ているかですが、 例えば、3代キャリアの代表であるdocomoでiPhoneXS(64GB)を購入し、シンプルプラン+ベーシックパック(3GB)のプランにした場合、8,168円×24か月=206,832円の費用が掛かります。 一方、AppleStoreでiPhoneXS(64GB)を購入し、iijmioの音声通話付き3GBのプランにした場合、121,824円+1,728円×24か月=163,296円の費用で済みます。

差額は43,536円/24か月=毎月1,814円も安くなります。家族3人分なら毎月5,442円もお得です。

iPhone XS のレビュー

iPhone XS を一週間使ったレビュー

大きさや重さは気になるか?

画面の大きさはすぐに慣れます。老眼が入ってきているので文字が大きくなったのはとても助かります(これが購入の一番の意図だったりしますwww)。 本体の大きさは大人の男性であれば許容できるサイズで、手の大きくない私でも持ちづらいということはありません。重さはずっと持っていると正直ずっしり重く感じてきます。 又、上着のポケットへの出し入れがしにくくなり、重みで上着に負担がかかって肩がこりやすくなりました。

ホームボタンが無いのは不便か?

iPhone XSでホームボタンが無い時間を1週間過ごしましたが、正直ホームボタンを押すのは無駄というか面倒でホームボタンって不要です。 iPhone 5sでは、小指で本体の裏面を抑えた状態で、親指でホームボタンを押していましたが、長い間この操作をしていたので小指の第一関節あたりが腱鞘炎になっていました。 iPhone XSになってからは、画面下部を上へスワイプすることでホームに戻れるようになったので、これで腱鞘炎も治ると思います。

Face IDの使い勝手は?

事前準備で顔を登録するのは指紋を登録するよりも簡単でした。iOS12から2種類の顔が登録できるようになり、さらに使い勝手が向上しました。但しマスクをした状態では登録することが出来ませんでした。 Face IDによるロック解除ですが、暗い部屋のベッドに横たわった状態でも余裕で認識できます。又、目を閉じた状態や薄目を開いた状態ではロック解除できません。 ロック解除のレスポンスもスピーディーで一瞬で認識するのでストレスゼロです。但しiPhoneをテーブルに置いた状態では顔認識できません。カメラと顔が大体正面に無いとFace IDで顔認識されません。

画面上部のノッチは気になるか?

画面上部のノッチですが、Face IDや自撮りカメラの為に画面を遮る形ででっぱってますが、画面を見ているときに上部に視線がいかないのか、出っ張りが全く気になりません。 他者からはカッコ悪いと不評ですが、使っている私はそうは思っていません。逆に”ノッチがないiPhoneは古い”と思われてしまう日がそう遠くないうちに訪れるでしょう。

iPhone X 用ケースは使えるか

本体の長さ、幅、厚みはiPhone XとiPhone XSはピッタリ同じサイズですが、背面カメラの位置が右に約1mm、下に約1mm程度ズレています。 ケースによっては干渉して使えない可能性がありますので、できればiPhone XS用と書かれたケースの購入をおすすめします。 私はiFace First Classケース(iPhone X/XS用)を購入したのですが、なんとか使えてます(撮影時のケラレ防止の樹脂部品とiPhoneのカメラの出っ張りが干渉してます)。

動作は早くなったか?

iPhone 5sからiPhone XSへと6世代もハードウェア(CPUやGPU)が新しくなり、搭載されたメモリも1GB→4GBと大幅に強化され、動作はキビキビ・サクサク・ニュルニュル動きます。 ポケモンgo、鉄拳、みんゴル、ツムツム、ポケ森、等のゲームもストレスなく動いて快適です。

ストレージは64GBで足りるか?

上記に記載したように様々なゲームをインストールし、Amazon prime videoで動画をダウンロードしてあります(20本/4.7GB)が、現在、容量64GBに対して25.8GBの約40%使用しています。 これから写真を撮ると容量が減っていくかもしれませんが、マジでとる時は一眼レフを使いますし、動画には興味がありませんので、残りの60%で余裕だと思います。 又、iCloudストレージも5GB(無料)→50GB(130円/月)に容量アップしてあるので、当分の間、ストレージ不足はないでしょう。

バッテリーの残量が%表示されてないのは不便か?

これはNGです。小さい文字でもいいのでパーセント表示可能なオプションを追加してほしいです。ソフト的な変更で出来るので、ユーザー皆でAppleに要望しましょう。 通知画面やコントロール画面を出せばバッテリー残量がパーセント表示できるのですが、いちいち表示させるのは面倒です。

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