初心者向けエクセルの使い方

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このサイトの最終目標

  • エクセルの基本を理解し、ショートカットや書式設定を使える。
  • よく使う関数を覚えて正確性を向上し、作業の質も向上させる。
  • マクロやVBAで時間短縮し、他者より一段上のエクセル使いになる。

オリエンテーション

エクセルの初心者さんをターゲットに、基本的な使い方、覚えておきたい関数、伝わる書式設定、マクロやVBAによる自動化、時間短縮の方法などを公開しています。

マイクロソフトのエクセル(Excel)を、ワープロのように"文書作成"ソフトとして使っているあなた、確かにマイクロソフトのワード(Word)より使いやすいところもありますけど、それは間違った使い方です。

私も単ページであればエクセルで資料を作りますが、複数ページある"長文"はワード(Word)で作成します。もしストーリー性を持たせた説明や教育の場ではパワーポイント(PowerPoint)を使います。

エクセルは「表計算ソフト」です。簡易データベース、ちょっと複雑な計算、かなり面倒な集計、統計的なデータの解析、クロス分析等に利用してこそ、本当のエクセルの機能を使うことになります。

今すぐすべての機能を使いこなすことはできませんが、エクセルの基本をしっかり身に着け、あなたの仕事の質を向上させて、成果のレベルアップを目指してください。

エクセルで出来ること

エクセルが使えると、以下が簡単に出来てとても役立ちます。私は1997年からエクセルを使い始めましたが、初期の頃に覚えた事が、いま現在でも十分に役に立っていますので、基本がとても大事ということになります。

  • 表計算が繰り返し、早く、正確にでき、時間が短縮できる。
  • 見やすいグラフが作成でき、相手に意図が伝わる表現ができる。
  • かんたんなデータベースで検索、抽出、並び替え、集計ができる。
  • いろいろな角度からデータを分析ができ、問題や課題をあぶりだせる。
  • 表やグラフ以外の"図形"や"写真"を使ってわかりやすい資料ができる。

早く上達する方法

このページを見ているあなたは早くエクセルが上達したいと思っている事でしょう。 早く上達する一番の方法は実際にエクセルを触り手を動かすことです。 教えてもらった方法を忘れないうちに実際にやってみるのが一番早く覚えられます。

私も覚えたての頃は雑誌「日経PC(名前はうるおぼえw)」に書いてある内容をEXCEL上で再現し「体」で覚えました。 最近は必要な場合に他のWEBサイトを見て実際に作業しています。初心者のあなたもWEBサイトを見て、実際に作業して、覚えてください。

ちょっと進んだ使い方

初心者の方には難しいかもしれませんが、WEBの情報をエクセルに簡単に取り込むことが出来ます。 これには「HTML言語」「テキスト整形」「エクセルファイル」の知識が必要です。

  • WEBサイトはHTML言語というテキストデータなので、WEBブラウザ(例えばChrome)上で[Ctrl+U]すれば見ることが出来ます。
  • このHTML言語の必要な個所をテキストエディタ(例えばWord)にコピペし、Tab区切りにしたり、不要なTagを削除し、整形します。
  • 整形したデータはテキストエディタから直接エクセルのセルにコピペできたり、テキストデータで保存した場合は読み込みが出来ます。

この様に複数のアプリ・ソフトを連動させると、一つ一つやっていた手作業が、一瞬で済ませるように半自動化も可能です。 ちょっと進んだ使い方も、今後紹介していけたらと思っています。

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